ガスコンロ

ガスコンロ エラーコード 14|温度センサー過熱防止機能作動

リンナイのガスコンロに「エラーコード 14」が表示した場合、エラー内容は「温度センサー過熱防止機能の作動」です。状況は各ご家庭で異なると思いますが、「何らかの原因でセンサーが働いた」「部品が故障した」などの可能性があります。

東京ガスや大阪ガスのガスコンロでも、リンナイ製のコンロの場合は「14」が発生する可能性があります。

機種によって、エラー設定の有無やエラー内容が異なる可能性がありますので、お使いの型式(機種)の取扱説明書も必ずご確認ください。

ガスコンロ「エラー14」の詳細

発生する可能性がある箇所

エラー14」が発生する箇所(部位)は、ガステーブルコンロであれば「左右」、ビルトインコンロであれば「左右奥」のコンロバーナーで、グリルは対象外です。

発生箇所は左なのか?右なのか?…これを見分けるには、コンロの液晶表示箇所、あるいはエラー「14」と交互点滅する「-1」「-3」などの発生部位をお知らせしている数字で見分ける必要があります。表示の仕方は機種により異なるため、お使いのコンロ型式の取扱説明書の確認が必要となります。

 

エラーが出た後の対処ポイント

まずは、操作ボタンを押して「消火の状態」に戻してください。そして、コンロを使用する場合は、冷めるのを待ってから再点火を行ってください。

※すぐに再点火をしても火がつかない(エラーが出る)可能性があります。

しばらくしてから再点火をしても火がつかない、エラーが出る場合は、部品故障の可能性も出てきます。ガスコンロの型式を控えて、まずはリンナイのコールセンターに相談してアドバイスをもらうのがよいでしょう。修理に抵抗がある場合は、まずは電話をしながらアドバイザーに状況を説明することで解決につながるケースもあります。

ガス会社ブランドのガスコンロの場合は、修理や問い合わせはガス会社が窓口となり、製造メーカーでは対応ができません。

電話でヒアリングしても直らない場合は、そのまま修理受付することも可能です。

 

使用年数が長い方へのアドバイス

ガステーブルを5年近く使用している、ビルトインコンロを7年近く使用している場合は、ガスコンロの寿命の考え方や修理部品の保有年数などは是非知っておいてください。実際に壊れるタイミングは各ご家庭でバラバラですが、ガスコンロはある日急に壊れますので、壊れたときにどうするかは考えておくことをおすすめします。

あるいは、壊れてから買い替えまでの応急対応ができるカセットコンロなどを持っておくと、急な故障時だけでなく、防災アイテムにもなるのでおすすめです。

ガスコンロの寿命の豆知識

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LITH 編集部

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